「農家の金ごま」30g\【黄金の一粒】お料理に黄金の輝きを!/|栽培期間中農薬、肥料不使用 自家採種 埼玉県三芳町産
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この商品は3点までのご注文とさせていただきます。
ごまの国内自給率は、なんと0.1%以下!中でも金ごまはとっても希少。
小さな一粒からたくさんの実がなるさまは、まさに一粒万倍!
奇跡の黄金の一粒「農家の金ごま」
農薬や肥料を使用せず、土中微生物や菌、種本来の力を活かした方法で育てた、自然栽培の金ごまです。
ごまには、セサミンやビタミンEなどの栄養が豊富に含まれており、強い抗酸化作用があります。
特に金ごまは、まるでナッツを食べたのかと錯覚するほどの芳醇な香りと、噛めば噛むほど強くなるコク深い味わいが特徴です。
炊きたてご飯のお供や、おひたしの仕上げなど、いつものお料理に少し加えるだけで、美味しさが格段にアップします。1日スプーン1杯の金ごま生活を始めてみませんか?
炒り方【ご参考】
1.金ごまを常温のフライパンなどの炒り器に平らに広げ、弱めの中火にかけます。
2.木ベラで混ぜるか、炒り器をゆすって均一に火を通します。
3.一粒パチンと弾けたら火を止めます。
4.焦がさないよう、20秒間木ベラで混ぜるか、大きくゆすり続けます。その後すぐに皿に移します。
※炒り器の材質等により、秒数が前後する場合があります。
*美味しく炒るポイント*
・ごまの量は、炒り器に広げたとき、3分の1程度余白が残るくらいがおすすめです。
・炒り器に油が残っていると、すぐにパチンと音がすることがあります。油分が残っていないものをお使いください。
・火加減が弱いと、ごまが弾けないまま焦げてしまうことがあります。
・皿に移した後も余熱で火が入ります。迷ったら「少し浅炒りかな?」と感じるくらいで移しましょう。
ごまの種まき時期は春。苗を育て、畑に植え付けます。農薬を使わないので、雑草に負けないように管理をしながら、長い酷暑の日々を乗り越え、秋にようやく収穫!しかし、収穫の喜びも束の間、ごまはここからが特に大変なのです。
《収穫後の作業工程》
①追熟・乾燥
ハウス内で数週間追熟・乾燥させます。サヤの中には、ごまがぎっしり詰まっています。
②脱穀
完全に乾燥したら脱穀します。サヤを棒で叩き、ごまをシートの上に落とします。
貴重なごまがサヤの中に残っていては「もったいない」という思いで、一粒も残らないように根気強く叩き続けます。一粒一粒と対話するような贅沢な時間です。
③ふるい
サヤや砂粒、木くずなどのゴミが沢山混ざっているので、ふるいを使って取り除きます。だんだんきれいな金ごまが見えてきますが、まだまだ長い道のりです。
④風力選別
唐箕(とうみ)という昔ながらの道具を使います。風を起こして、重さの違いでごまを分別し、黒いごまや小さなごま、木くずなどのゴミを丁寧に除いていきます。
どんどんきれいになっていく金ごまを見ると、自然と頬が緩みます。
⑤洗い、天日干し
ごまを少しずつ洗い、軽くて小さなごまや砂粒などを取り除いたあと、数日間天日干しさせます。
大切なごまがこぼれ落ちてしまわないように、慎重かつ手際良く洗います。気持ち良さそうに太陽の光を浴びている金ごまは、とても美しく、感動的です。
⑥手選別
最後に、取り切れなかった色の悪いごまなどをピンセットで取り除き、ようやく出来上がりです!
一番根気が必要ですが、黄金に輝く金ごまを見たときの喜びは格別で、疲れも吹き飛びます。
一粒一粒丁寧に、心を込めて選別した
明石農園の「農家の金ごま」
ぜひご家庭で、炒り立ての味と香りをご堪能下さい。
※生のごまですので、加熱してからお召し上がり下さい。
明石農園Instagramにて、
金ごま塩の作り方を動画でご紹介しております。
「美味しすぎてご飯が止まらない金ごま塩」
https://www.instagram.com/reel/DPf_7FDExB-/?igsh=cGNlanNlZzRwcGwx
【名称】
洗い生金ごま
【原材料名】
金ごま(埼玉県三芳町産)
【内容量】
30g
【保存方法】
直射日光・高温を避け常温で保存
【製造者】
明石農園
埼玉県入間郡三芳町竹間沢231-7
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レビュー
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